2017年12月25日月曜日

身の回りのクリスマス

月曜日・未明の雨・朝霧・のち快晴
アトリエ冬休み中

「 身の回りのクリスマス 」


今回のT講師コーナー、クリスマスを取り上げましたが、たいしたテーマや特集など特にありません。
と言うより支離滅裂かもしれません。
お楽しみいただければ幸いです。

「ウィークリー・ダイアリー(その23)」

「デイリー・ギャラリー(その70)」


「クリスマス・イルミネーション」

森の里・若宮公園遊水池の大型イルミネーション

但し、例年クリスマス当日午後には何故か撤去、真っ暗でした。(・・?)
でも今夜のクリスマス当日の夜も点灯し続けており、一安心です(*^-^*)


こちらも若宮公園の野外ステージ。

 
先日の町内クリスマス祭り(16日)では、多くの出演者や観客たちで大賑わいでした(後述)。

「遊びのブレ写真」
左右共に同じイルミネーションです。
撮影時、夜間のシャッター・スピードの遅さを利用して、いつもそのブレ具合を楽しんでいます。

* * *

「クリスマス当日、今朝の霧」

学童クラブは冬休みに伴い、本日より早朝迎えが始まりました。
昨夜から未明にかけての降雨と気温が、筆者にとっては嬉しい景色を生み出してくれました。
 久々の霧が発生、色々な気象現象は本当に面白く、いつもの景色をミステリアスに変えます。
いつも見慣れた風景が、まるで異国(欧州)のような情緒が味わえました。
以下は、当ブログでお馴染みの定点観測の場所(森の里・上古沢間)です。

森の里4丁目より3丁目交差点を望む。

上と同地点で、反対側の坂上(5丁目・上古沢方面)を望む。

 アトリエ背後のいつもの丘頂き(午前7時半)。
バッハのチェロ曲などが静かに聞こえてきそうです。

上写真と同地点の30分後、霧が徐々に晴れて陽が差し始めました。

その30分後、朝日が昇り、濡れた路面で反射し始めました。

 その30分後、路面は濡れたままですが、清楚な青空が広がりました。

今朝の光景は本当にミスティーな雰囲気があり、筆者大興奮してしまいました。
自然の美しさ、絶品です。

* * *

「森の里クリスマス祭り」

先日16日、若宮公園・野外ステージ周辺で行われたお祭りの様子です。
「クリスマス」と「お祭り」が、どこでどんな理由でリンクしているのか深く考えませんが、みんな楽しんでいます。
先日、アトリエでそのポスターを描いたRiS&Chちゃんの作品も町内・各丁目の掲示板に展示されていました。
(*^-^*)



 

いつもは静かな公園やプロムナードですが、当日は出店や見物客で賑わっていました。
地元の学童メンバーやアトリエの子たち、また両者の卒業生や保護者の面々にも遭遇、嬉しいお祭りの夜となりました。
昼間には学童クラブ卒業生たち所属の森の里中学・吹奏楽部の出演もあったそうですが、アトリエ授業のため、見られずじまい。
残念。

* * *

上は学童クラブ恒例の光ファイバー自在変化によるクリスマス・ツリー。

学童クラブでも本日クリスマス・パーティーが催されました。
その様子、後日のウィークリー・ダイアリーにて紹介します。

* * *


「T講師のクラフト・ワーク(その24)」
「既成品のアレンジ加工」


クラフト・ワークと言うには簡単・簡素ですが、市販品をバーゲン価格にて格安購入。
背景に夜空を追加(厚紙と絵具)、更にスパンコール類も各部に接着。賑やかになりました。

 購入時のXマス壁飾り。        アレンジ追加後の壁飾り。

 筆者が星屑などを散らす前に、学童男女が装飾を申し出。
飾りつけを競ったせいもあって、派手派手になりました。
「おいおい、ワッ君、それ俺のメガネだろ!ったく、もう~!」
(*^-^*)

 完成後、学童クラブ内の壁に飾られたオーナメント。夜はイルミネーションが素敵です。

以上、とりとめのない今年のクリスマス特集(?)でした。
今回の散文的・T講師コーナー、「支離滅裂にて、ご免!」

* * *


「ミュージック・ギャラリー(その296)」
「クリスマス・ソング」


毎年、色々なクリスマス・ソングを取り上げていますが、今夜は異色(?)かつ伝統的・正統派をご紹介。
アメリカが最も元気で輝いていた頃の雰囲気を彷彿とさせてくれ、バンドマンシップも眩しい動画です。
とは言え、彼ら過去のミュージシャンではなく、れっきとした現代版のオールドライクな音楽家たちです。
理屈ぬきのエンターティメント職人たちのきらめく魂音楽をどうぞ!

「サンタが街にやって来る」、ザ、スィンギン・サウンディーズ&ザ・スリー・ベルズ
" Santa Claus Is Coming To Town " / The Swingin' Soundies with The Three Bells

The Jive Aces


筆者が幼年時代のオキナワで感じた50年代の米国の空気が高密度濃縮、炸裂していて嬉しくなってしまいます。
往年のアメリカ音楽と出会った頃の遥か遠き幼少期(5~6歳頃)に戻って、つい踊り出したくなってしまいます。

クリスマス当日に何とかアップするのが、筆者の第一目標です。
今夜こそは、このあっぱれチャキチャキ1曲で全て決まりです。
現在11時半、どうにかクリスマス当日中には間に合いました。

が、
とは言っても、今夜は誰も訪れてはくれないだろうなあ~ ( ;∀;)

Anyway
「メリー・クリスマス!」
" Happy Merry Christmas Everyone !"

By T講師(Hideki Toma)

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