2017年2月20日月曜日

名作美術館:ボナールの花

月曜日・晴れ のち 曇り
先日の「春一番」以上の春嵐

ちょっぴり久々の
「名作美術館(その211):ボナールの花」

開設以来、200回以上を重ねるこのコーナー、さすがに紹介可能な高品位画像が限られてきました。
取り上げたい名作や紹介したい作品、まだまだ多々あるものの、ネット上でお借りできる作品少なくなっています。
お気に入り作品や新発見の作品画像、取り上げたくても、低画質・小サイズ画像がそれを許してはくれません。

ワイエス、モネ、ボナール・・・等、比較的に上質画像に恵まれている作品には、随分とお世話になっています。
これまでにも当コーナーを飾ってきた筆者の大好きな画家ボナールの作品に、今回もまたお世話になりました。
但し、画題・製作年など詳細記述なく、視覚情報のみにてご鑑賞下さい。
以前から度々記していますが、それもまた絵画鑑賞の王道のひとつです。


Pierre Bonnard

不明瞭で柔らかな輪郭、互いに響き合う芳醇な色彩、室内空間に溶け込む光・・・。
穏やかで、幸せな空間そのものです。

「春」はすぐそこ、そこかしこ・・・。
一足先に花々の息吹きを楽しみましょう。

* * *

「ミュージック・ギャラリー(その262):春息吹き歌」

今回の当コーナー、春の訪れらしい曲を取り上げました。
満ち溢れる美しい画像・音像が春を感じさせてくれます。
こちらもまた暖かで穏やかな空気感をお楽しみください。

 " The Moment " ( Instrumental tune )
  Kenny G ( Play Soprano Saxophone )

美しい春訪れの時の、苦しい花粉症。
願わくば、その涙目がフェルメールの絵画世界のように、美しくぼやけてくれると良いのですが・・・。

By 講師T

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